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アピストグラムマ・アガシジーはアマゾン川の上流から下流、その支流と、広い範囲で分布するグループで、採集される地域による色彩変異がありますが、このタイプはアマゾン川下流域のサンタレンに生息するタイプです。 一応サンタレン産ということで、肩に赤が入るタイプが以前に紹介されたようですが、今回入荷したワイルド個体、もしくはそのF1個体からは、生息場所が近いアレンカー産のタイプと、個体による体色やヒレの色彩の違いなどのバリエーションがよく似ています。 オスの体色や尾ビレなどの色彩は、個体による違いがかなり見られます。 ブルーとイエローの色彩の具合が、個体により違います。 また、親魚から生まれたF1個体が、必ずしも親魚と同一の色彩になるとは限りません。 尾ビレのV字模様は個体によってブルーとイエローの色彩の入り方が異なるため、V字模様は個体によって違います。 この中で、下腹部、腹ビレ、尻ビレ、尾ビレが、イエローの色彩に染まるタイプが、最も美しいです。 |
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