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本種は、ブラジル・アマゾン河の南側の支流であるジュルア川に生息し、カカトゥオイデスグループに属します。 また、ペルー領にも本種と同種であると考えられるタイプが存在します。 90年代後半頃から輸入され始め、アピストグラムマ・カカトゥオイデスに似ていますが、本種の方が人気があります。 ラテラルバンドとコーダルスポットが繋がらないという点で、カカトゥオイデスと区別がつきます。 下腹部には約3本のアドミナル・ストライプがあります。 背ビレ前部の棘条が伸長し、第1〜3条くらいまで黒色を示し、第4条あたりから中部棘条の先端部分はオレンジ色に染まります。 オスの体色は個体による違いがかなり見られます。 大まかに、黄色味の強いイエロータイプと、青味の強いブルータイプの2タイプが存在しますが、イエローとブルーの色彩の強さや入り具合は個体によって差があります。 良い体型と良い発色をしたペアを購入し、雌雄の仲が良くなれば、繁殖も十分狙えます。 本種は雄が強い場合が多いので、雄の力が強い場合、給餌によって雌の体力を十分つけることが重要です。 |
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