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| 状 態 | 完全水中葉 | ||
| 水槽サイズ | 600×450×360(mm) | ||
| 水 質 | 弱酸性 | ||
| 光 量 | 20W×2灯 | ||
| 底 床 | 大磯砂 | ||
| 添加物 | CO2・肥料無添加 | ||
| 換水頻度 | 4〜6ヶ月に1回 | ||
| 経過日数 | 1年以上 | ||
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本種はオランダプラントの仲間で、代表種のオランダプラントと並び、魅力的な種類です。 本種は細長い水中葉を輪生させながら展開していきます。 色彩は葉表が黄緑色、葉裏が赤茶色を示します。 成長し光源に近づくにつれて、頂芽付近の葉の直径は大きくなり、より美しさが増します。 本種を状態良く育成する基本として、水質は弱酸性の軟水、底床は常に良好な状態に保つことは大切です。 本種をはじめオランダプラント類は、一般的に強めの光量、高いCO2濃度、多めの肥料分が必要とされていますが、水質、底床の状態、光量、CO2濃度、肥料分等のバランスがとれていれば、それ以上に蛍光灯の灯数を増やしたり、CO2・肥料の添加量を増やす必要はありません。 ソイル系底床は、セット初期から短期間で本種を状態良く育成させることに適してはいますが、長期に渡って本種を状態良く維持させることには不向きです。 時間の経過とともに底床の状態が悪化し、本種の新芽の縮れや潰れ、成長が止まるなどの成長不良を引き起こす要因の一つとなります。 また確かな理由を把握しないままの換水や、光量、CO2濃度を今まで以上に高める、肥料を追加する等だけでは限界があるのではないかと考えます。 まずは、良好な水質・底床の状態とその維持が最も基本的なことになります。 単に諸条件を高いレベルに引き上げるのではなく、適切な水質管理とバランスのとれた育成環境が本種の育成には重要となります。 |
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