
アピストグラムマ・アガシジー
(マナキリ)
地域変異によるカラーバリエー
ションが豊富なアピスト。
このタイプは、エラブタ付近から
腹部にかけて、また腹ビレ、尻ビレ、
尾ビレに黄色味が強く入る。
|
|
繁殖に成功し、雌が稚魚をつれて一緒に泳ぐ姿はとても微笑ましいものです。
また水草レイアウト水槽で水草の緑をバックにするととてもよく映えます。
小型カラシンとの混泳を楽しむのもいいでしょう。
このようにドワーフシクリッドはいろいろな楽しみ方ができます。
ドワーフシクリッドは1匹何百円といった安価な魚ではなく、また繁殖をねらう場合ペアでないと価値がないので、初めて飼う場合は雌雄のどちらかが死亡してもなるべく補充がきくような種類から始めた方が良いでしょう。
|